資金計画

資金計画

家づくりの第一歩、「資金計画」
お一人お一人に合った、
無理のない資金計画が必要です。

まずは資金計画を明確に

お一人お一人のライフプランに
合せた資金計画が大切です

お客様からご要望頂いた「資金計画」に基づいて、いかに質の高い理想のお家を作れるかというのも私たちの仕事です。どこにお金をかけるか、特にこだわるポイントはどこかを明確にするために、坪単価による大まかな見積もりではなく何が含まれてるか確認できる詳細な見積もりと資金計画を提示いたします。予算限度を把握しながら細部まで費用をかけれるよう調整しお客様のご要望と照らし合わせます。

失敗しない資金計画のために検討すること

01 家づくり開始時期

将来にわたる資金計画を考えましょう。
「お子様の学費」「年金」「退職金」。
「今購入するか、自己資金を貯めてから購入するか」迷われる方も多いかと思います。

様々なお金の流れを考慮し、ライフプランも考えた上でいつマイホームを購入するか検討されると思います。
ですが、いつかマイホームを購入したいとお考えならば、早いにこしたことはありません。なぜなら住宅ローンは早く開始した方が良いからです。

02 選ぶべき住宅ローン

住宅ローンは、実は何千種類も存在しているのはご存知でしょうか。金利の固定や変動、返済額が段階的に増えていくものなど、まさにバリエーション豊かですが、自分に合ったものを選ぶのは困難と言えます。

住宅ローンの選択で、毎月の返済額・総返済額が変わってきます。
家づくり開始時期により、返済期間も影響してくることから、トータルバランスがとれた返済計画が必要です。

03 住宅の性能

「性能の良い家は、高いのでは?」
確かにそうです。普通の住宅に比べて、コストは高くなりますが、優遇金利などを考慮すると、10年、20年・・・と長いスパンでみると、トータルコストは安くなるのです。

長期優良住宅は初期の値段は一般住宅よりも高いですが、建て替えの必要が無く長い間使い続けることが可能です。また、お家が古くなっても資産価値が残るので、長期的な視点で見れば下記の表の通りコスト削減が期待できます。
後に売却することも考えると、長期優良住宅はメリットが多いです。

*(住宅性能評価を受けると耐震等級によって地震保険料が1回目10%、2回目30%、3回目50%と次々に割引されます。)
※下の表をご参考にしてください。

コスト事例

一般住宅長期優良住宅
建物2,900万円3,000万円100万円高いけど・・・
住宅ローン借入種類フラット35フラット35S(金利Aプラン)
借入額2,600万円
※自己資金300万円の場合
2,700万円
※自己資金300万円の場合
金利(当初10年間)1.37%1.12%
金利(11年目以降)1.37%
※最新の情報ついてはお問い合わせください。
1.37%
※最新の情報ついてはお問い合わせください。
総返済額3,600万円3,660万円
補助金なし100万円
固定資産税・都市計画税77万円69万円
登記18万円17万円
トータルで見ると、建物が100万円高くても、性能の高い長期優良住宅は、約30万円も特になることが分かります。
さらに、定期的なメンテナンスで長持ちする長期優良住宅は、建て替え無しで長く住み続けられ、資産価値も残りますので 売却しやすいというメリットもあります。

ゆとりある返済と生活のために

資金計画のこと
何でもお気軽にご相談下さい!

家づくりを行う際に全体の予算を決定し、細部の見積もりを出していくのは容易なことではありません。もしも「資金計画」のことでお悩みになられましたら、ご連絡ください。弊社のコンサルタントがご相談に乗らせていただきます。住宅ローンや見積もり、限度額など数ある選択肢の中から最もお客様に適した選択をご提示できるように努めてまいります。

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